ホワイトニングについて

ホワイトニングについて

白く美しい歯で輝く笑顔を取り戻しましょう。

歯には、食べ物・飲み物などの色素やタバコのヤニなどが付着して、自然と色が付いてしまいます。 また、加齢による変色や全身疾患に由来する変色などもあり、それらの着色は通常の歯磨きでは完璧に落とすことはできません。
白く輝く歯は表情や笑顔に輝きを与え、清潔感や若々しさもアップします。

ホワイトニングの種類

当クリニックでは個人のライフスタイルに合わせ、3つのコースからお選びいただけます。

早く歯を白くしたい

早く白くしたい。面接や結婚式などに間に合わない!
自分で行うのは不安…そんな方にオススメです。
早く「白さ」を手に入れることができます。

オフィスコース

ゆっくりマイペースで、歯を白くしたい

ご自身の時間を使って、ご自宅でゆっくり「白さ」を手にいれたい方にオススメです。

ホームコース

最高級の白さを求めたい

「白さ」を追求したい方にオススメです。

デュアルコース

歯科医院で行う『オフィスコース』

オフィスホワイトニング歯科医院で歯に薬剤を塗布し、専用の光を当てて白くします。短時間で歯を白くでき、
クリニックで行うので安心です。

◎オフィスホワイトニングでは短時間でお気軽にホワイトニング効果を期待できます。

こんな方におすすめ!

オフィスこんな方にオススメ

  • 早く白くしたい方
  • 自分で行うのが不安な方
  • 「結婚式までに白くしたい」とお考えの方
メリット 早く歯を白くすることができる
デメリット ホームホワイトニングに比べ、白さが長持ちしない

料金(税抜)

オフィスコース(上下) 25,000円
治療期間目安:1日、治療回数目安:1回

ご自宅で行う『ホームコース』

ホームホワイトニング患者さま専用のホワイトニングトレーを作製して、ご自宅で薬剤を使い歯を徐々に白くします。

◎1日4時間程度行い、約2~4週間かけて歯を白くしていきます。

こんな方におすすめ!

自宅でホームホワイトニング

  • ご自宅でゆっくりと、ご自身のペースで白くしたい方
メリット ご自身の時間に合わせて行える。
オフィスホワイトニングに比べ、白さが長持ちする。
デメリット 継続が必要なため、時間がかかる。
患者さまの協力が必要。

料金(税抜)

ホームコース(上下) 25,000円
ホーム専用追加ジェル 3,000円
治療期間目安:3週間、治療回数目安:3回

「白さ」を追及『デュアルコース』

オフィスコース・ホームコースのそれぞれの欠点を補うホワイトニングです。
まず、オフィスホワイトニングでベースをつくり、次にホームホワイトニングを行うと、よりスピーディに白く仕上がります。

料金(税抜)

デュアルコース(オフィス+ホーム) 45,000円
 ●オフィスコース(上下)
 ●ホームコース(上下)
ホーム専用追加ジェル 3,000円
治療期間目安:3週間、治療回数目安:4回

ホワイトニングの前に

ホワイトニングに先立って、むし歯の治療・歯周病検査・歯のクリーニング(すべて保険診療)・着色汚れ落とし(自費診療)が必要となります。
また、ホワイトニングはご自身の歯のみに作用しますので、詰め物やかぶせ物は白くできません。 ホワイトニング後、ご希望の場合は詰め直しやかぶせ直しを行います。

ホワイトニング 症例紹介

モデルケースの症例をご確認ください。
症例1
症例1
症例2
症例2

ホワイトニングのよくあるご質問

時間はどのくらいかかりますか
オフィス
ホワイトニング
説明・準備などの時間を含めて2時間程です。
1回で終了します。
ホーム
ホワイトニング
1回につき2~6時間を2週間、ご自宅で行っていただきます。
どのくらい白くなりますか
変色の原因・程度・歯の質により個人差がありますが、元の歯の色合いから徐々に白くなり、輝きます。2~3シェード白くなります。
※シェード:歯の白さの指標となるもの。 一般的な日本人であれば「A3」
ホワイトニング後、歯の白さはどのくらい持続しますか
ホワイトニング前の色には戻りませんが、残念ながら永久には持続しません。
一般的にオフィスホワイトニングでは、2週間ほどで2シェード位戻り、その後は緩やかなペースで再着色していきます。
ホームホワイトニングではオフィスホワイトニングよりもゆっくりと再着色していきます。ただし、歯の性質や生活習慣により個人差があります。 白さを維持するためには、定期的にタッチアップ(追加のホワイトニング)することをオススメします。

オフィスホワイトニング 3~6ヶ月に1度
ホームホワイトニング 2~3年に1度

また、定期的な歯のクリーニングや自宅でのホワイトニング効果のある歯磨き剤の使用でより長く維持できます。

痛みはありますか
ホワイトニングにより知覚過敏が発生することがあります。たいてい一過性のものです、すぐに治まると思います。
誰でもホワイトニングは受けられますか
基本的に20歳以上の方が対象です。
また、以下の方はホワイトニングを受けることができません。

妊娠中や授乳中の方 安全性が確認されていないため。
無カタラーゼ症の方 ホワイトニングの薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素を持っていないので、飲み込んでしまった場合は問題が生じるためできません。
エナメル質形成不全や
象牙質形成不全の歯がある方
歯の成長過程でエナメル質や象質が十分に発展できない状態の歯がある方は、このような歯にホワイトニングを行った場合は効果が期待できないほか、歯髄に刺激を与える可能性があるため禁忌です。
むし歯や中~重度
歯周病の歯がある方
症状を悪化させてしまうため、治療を優先させます。
ホワイトニングは安全ですか
ホワイトニングに使用する薬剤は過酸化水素、もしくは過酸化尿素といって過酸化水素を弱酸性に調整したものです。
3.6%の過酸化水素はオキシドールとも呼ばれ口腔内の殺菌消毒用に使われています。米国でも安全性が保障されています。
ホワイトニングは歯を痛めませんか
ホワイトニングで一時的な知覚過敏になることがありますが、歯にダメージを与えることはないと考えられています。
なぜ歯は変色するの
変色には外因性・内因性また、加齢や遺伝といった原因があります。

外因性着色
  • 食品に含まれる色素が歯の表面に付着する(コーヒー・赤ワイン・カレーなどの色素の濃いもの)
  • タバコのヤニ
  • イソジンなどの特定の含嗽剤の継続的使用
内因性着色
  • 歯の神経が死んでしまった場合
  • 薬剤の副作用(テトラサイクリン系)
  • 乳幼児における病気
加齢に伴う黄ばみとDNAによる強い黄ばみ
矯正中はホワイトニングできますか
矯正装置が付いている場合、ホワイトニングはできません。
ホワイトニング前のクリーニングは必要ですか
ホワイトニングは歯の表面から薬剤を作用させます。歯面の状態により効果に影響を及ぼすため、歯石・プラーク・タバコのヤニのような歯の沈着物を先に除去する必要があります。当クリニックではホワイトニングをより効果的・安全に行うために事前に歯のクリーニングを行います。

お口の悩みは、夜7時まで診療の当クリニックへ089-909-4180診療時間 10:00-19:00 [隔週土曜日・日曜日・祝日 休診]